#jp-science op 2026-10-12
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00:46
<Nozomi>
ナゾロジー | 1億6000万年前の「最もずんぐりしたイカの新種」を発見
山下 浩介 · 46m ago · 1 min read
イカと聞くと、多くの人はスーパーの鮮魚コーナーに並ぶ、すらりと細長い胴体を思い浮かべるでしょう。 そんなイカやタコには「ベレムナイト」と呼ばれる絶滅した親戚がいて、ふつうは細長い弾丸のような化石を残します。 アメリカ・ワイオミング州ではこの化石があまりに多く見つかるため、化石を集める人たちから「イカのおしり」とあだ名されているほどです。 ところが、その見慣れた化石の中に、ひと目で「浮いている」と分かる変わり者がたった2つだけまぎれていました。 この奇妙な化石の持ち主は、いったい何者だったのでしょうか。 その正体に迫った研究を、ニュージーランドのヴィクトリア大学ウェリントンなどの研究チームが、…
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01:43
<Nozomi>
ナゾロジー | ゴーグルなしで仮想世界に入れる「VRいす」が登場
天道銀河 · 13m ago · 1 min read
休日にVRゲームに夢中になり、ゴーグルを外した瞬間に首の付け根がずっしり重く感じる。 VRのゴーグルは年々映像がきれいになってきましたが、解像度を上げ、視野を広げ、処理の力を高めるほど、機器は重く大きくなりがちです。 映像の質とかけ心地を両立させる工夫はいろいろ提案されてきたものの、「頭に装置を着ける」ことが前提である限り、この板挟みはなかなか解けませんでした。 そこで九州大学の研究者は、装置を軽くするのではなく、「そもそも何かを身に着ける必要があるのか」と問い直しました。 ゴーグルを着けずに、どうやって立体の仮想世界を目の前に映し出すのでしょうか? 九州大学の研究者が、座るだけで仮想世界に…
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03:53
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 国際天文学・天体物理学オリンピックで日本代表5人全員が金・銀メダル ベトナム・ハノイ大会
sorae編集部 · 4m ago · 1 min read
ベトナム・ハノイで開かれた第19回国際天文学・天体物理学オリンピックで、日本代表の生徒5人全員がメダルを獲得。金2人、銀3人で、2年連続の全員メダルとなりました。昨年の大会で銀メダルを獲得した長田知樹さんは、今回金メダルに輝いています。過去の成績も紹介します
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04:41
<Nozomi>
ナゾロジー | OpenAIが「人並みに考えるAIの時代」に入ったと宣言
天道銀河 · 11m ago · 1 min read
スマホでニュースを開くと、「AIがまた人間を超えた」という見出しが今日も流れてきます。 そんな中、OpenAIは新しいAIモデル「GPT-6 Astra」の公開に合わせて、私たちはもう「AGI(汎用人工知能)の時代」に入ったと打ち出しました。 AGIとは、AIが人間のように学び、考えられるようになるという、まだ仮説上の段階のことです。 同社のグレッグ・ブロックマン社長は「数年後に振り返って、AGIが本当に生まれたのはいつかと問えば、おそらく今ごろで、このモデルかもしれない」と語っています。 一方で、独立した研究者やテストの作り手たちからは、Astraの記録的な点数は本当の知能ではなく、AIへ…
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06:45
<Nozomi>
ナゾロジー | 名前に相撲の「軍配」をもつ虫、小笠原諸島で新種を発見
山下 浩介 · 45m ago · 1 min read
本州の東京からおよそ900〜1,000km南の海に、100を超える島と岩が集まる小笠原諸島があります。 大陸から遠く離れているため固有種(その土地だけにすむ種)が多く、陸の貝では90%以上、昆虫でも30%にのぼります。 その小笠原に、木の葉の裏で汁を吸って暮らす「オガサワラグンバイ」という虫がいます。 この虫はこれまで、父島のまわりの父島列島と、母島のまわりの母島列島の両方にすむ1つの種だと考えられてきました。 では、海をへだてた2つの島々にすむこの虫は、本当に同じ種なのでしょうか。 研究チームは、この虫たちの遺伝子をくわしく読み比べることで、その答えに迫りました。 研究の詳細は、2026年…
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09:44
<Nozomi>
ナゾロジー | 長年の謎だった「ダイヤモンドが溶ける条件」が判明
天道銀河 · 44m ago · 1 min read
宝石店の前を通りかかって、照明を浴びてきらめく指輪に思わず足を止めてしまうこともあるものです。 ダイヤモンドといえば宝石としての美しさで有名ですが、その価値は宝飾品だけにとどまりません。 とても硬いこの炭素の結晶は、核融合の実験で燃料を閉じ込める小さなカプセルの材料にも使われています。 さらに海王星や天王星のような氷の巨大惑星の奥では、ダイヤモンドが雨のように降っているとも考えられています。 どちらの場所でも、ダイヤモンドはとてつもない圧力にさらされます。 ところが、そんな極限状態でダイヤモンドがどうふるまうのかについては、実験とコンピューター計算の結果が食い違ったまま、何年も決着がついてい…
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10:46
<Nozomi>
ナゾロジー | ウイルスの中に「人の脳の遺伝子」のDNAを発見
天道銀河 · 16m ago · 1 min read
旅行から帰ってスーツケースを開けたら、見覚えのない靴下が一足まぎれ込んでいた、という経験がある人もいるでしょう。 私たちの遺伝子は体の設計図として、DNAの決まった場所におとなしく収まっているものだと思われがちです。 ところが、ヒトに感染するあるウイルスの遺伝情報の中から、本来そこにあるはずのない「人間の遺伝子」のDNAが見つかりました。 しかもそれは、私たちの脳の中で働いている遺伝子だったのです。 いったいなぜ、脳の遺伝子がウイルスの中に紛れ込んでいたのでしょうか。 研究チームは、この遺伝子がたどってきた長い旅の足跡を追いかけました。 研究の詳細は、2026年9月24日付で学術誌『Scie…
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13:01
<Nozomi>
ナゾロジー | 数学者が「ほつれが途中で止まる」編み方を発明
天道銀河 · 1h ago · 1 min read
お気に入りのセーターの袖口から1本の糸がぴょんと飛び出しているのを見つけると、つい引っぱりたくなってしまいます。 編み物は、たいてい1本の糸だけで帽子やセーターまで作れてしまう、長い歴史をもつ技術です。 作り方はとてもシンプルなのに、編み方しだいで構造が変わり、硬さや伸び方もがらりと変わるため、近年は新しい機能をもつ素材として研究者からも注目されています。 ところが編み物には、たった1つの編み目のミスが生地全体へ広がってしまうという、困った弱点があります。 この「一度ほつれたら止まらない」という性質は、編み物である以上、避けられない宿命なのでしょうか。 そんな中、日本の立命館大学らの研究チー…
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13:03
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 渦巻腕が描く“目”のような銀河の姿 超大型望遠鏡VLTが観測した棒渦巻銀河「NGC 1398」
ソラノサキ · 42m ago
ESOの超大型望遠鏡VLTが捉えた、ろ座の棒渦巻銀河「NGC 1398」。地球から約6500万光年先にあり、中心の棒を囲むリングと渦巻腕が、こちらを見つめる目のようにも見えます。ピンク色の星形成領域や、ESOの「コズミック・ジェム・プログラム」も紹介します
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14:28
<Nozomi>
ナゾロジー | 首絞めセックスの「4つの誤解」
川勝康弘 · 28m ago · 1 min read
首を圧迫して快感を高める——いわゆる「首絞めセックス」「チョーキング」が若年層を中心に広がりを見せています。 SNSやポルノなどで「リスクはあるが、正しいテクニックと合意があれば安全に楽しめる」といった情報が数多く流布され、実際にこうした行為を取り入れるカップルも増えているのが現状です。 しかし、オーストラリア・メルボルン大学で行われた研究は、この行為は想像以上に深刻な危険を伴うと警鐘を鳴らしています。 たとえ軽く首を押さえるだけであっても呼吸や血流が阻害される可能性は否定できず、脳へのダメージや遅発性の障害が発生するリスクを完全には排除できないというのです。 いわゆる「安全策」——たとえば…
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