#jp-science op 2026-10-14
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02:59
<Nozomi>
ナゾロジー | 深海で採取された岩が実験室の中で自然発火した
川勝康弘 · 59m ago · 1 min read
アメリカ地質調査所(USGS)などで行われた研究によって、深海の底から持ち帰った岩石が、実験室で処理している最中に熱と煙を出し、自然発火していたことが明らかになりました。 火をつけたわけでも、加熱の実験をしていたわけでもありません。 粉砕機にかける前に、乾かした岩を手で小さく割っていただけです。 岩の温度は、測定に使った温度計の上限である100℃を振り切り、どこまで上がったのか分からないほどでした。 論文では「海底の熱水がつくる金属の鉱石が熱を出すことは、これまで調べられてこなかったが、船の上で急に燃え上がる火災を引き起こす可能性がある」と記述されています。 冷たい深海の底で何事もなく眠って…
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06:59
<Nozomi>
ナゾロジー | エッグイーターの「真っ黒で喉の白い新種ヘビ」をエチオピアで発見
山下 浩介 · 59m ago · 1 min read
草むらで細長い影がするりと動くと、正体を確かめる前に足が一歩うしろへ下がってしまいます。 エチオピア南部の山あいの森に、インクのように真っ黒な体と、真っ白な喉をもつヘビがすんでいます。 研究者たちは初めて出会ったとき、これをすでに知られている黒いヘビの一種だと考えていました。 ところが、よく見るとウロコや色にどこか変わったところがあったのです。 見るからに危なそうなこの黒いヘビは、いったい何者で、森で何を食べて暮らしているのでしょうか。 独エアランゲン=ニュルンベルク大学らにより、このヘビの正体が報告されました。 研究の詳細は、独エアランゲン=ニュルンベルク大学らにより、2026年8月27日…
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07:47
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | QPS研究所の小型SAR衛星「ワダツミ-II」「ヤマツミ-II」 2026年11月に相次ぎ打ち上げ予定
sorae編集部 · 3m ago · 1 min read
QPS研究所は、小型SAR衛星「ワダツミ-II」を2026年11月4日以降、「ヤマツミ-II」を11月10日以降に打ち上げる予定です。ロケットラボのエレクトロンで、それぞれ高度575kmの中傾斜軌道へ。衛星の愛称やミッション名の由来、観測網の構築を紹介します
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10:42
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | NASA「アルテミスIII」ミッション用のSLSブースター組み立て完了 射点で推進剤の充填試験へ
ソラノサキ · 1h ago · 1 min read
NASAは、2027年予定のアルテミスIIIに使うSLSの固体ロケットブースター2基の組み立てを完了しました。今後はコアステージと結合し、39B射点で推進剤の充填試験を行う予定です。クルー4人も宇宙服を着用し、打ち上げ当日の行動や緊急時の退避経路を確認します
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11:41
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 強い磁場が白色矮星の“限界”を超えさせる? 明るすぎるIa型超新星の起源解明につながるか
ソラノサキ · 42m ago · 1 min read
白色矮星の質量は太陽の約1.4倍が上限とされますが、強い磁場があれば超えられるのでしょうか。インド理科大学院などの研究チームが進化をシミュレーションし、太陽の約2.4倍に達する可能性を示しました。「明るすぎる」Ia型超新星の起源解明につながる成果を紹介します
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11:56
<Nozomi>
ナゾロジー | 音楽家は「腹話術の錯覚」にだまされにくい
川勝康弘 · 26m ago · 1 min read
オーストラリアのクイーンズランド工科大学(QUT)などで行われた研究によって、楽器の経験が豊富な人は「腹話術の錯覚」にだまされにくいことが示されました。 腹話術の錯覚とは、目に見えたものに引っ張られて、実際とは違う場所から音が聞こえたように感じる現象です。 音楽家なのだから耳がいいのだろう、と思うかもしれません。 ところが今回の違いは、「耳がいいから」では説明がつきませんでした。 では、音楽家の何が違うのでしょうか。 研究の詳細は『Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance』に掲載されています。 …
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23:24
<Nozomi>
ナゾロジー | 幻覚剤で脳は「混乱」するどころか、「整然」と動いていたと判明
天道銀河 · 54m ago · 1 min read
幻覚剤を使った人のなかには、自分と周りの境目が溶け、環境の一部になったように感じる人がいます。 一方で脳科学ではこの約10年、幻覚剤は脳を「混乱」させるという見方が主流でした。 しかし、ただの混乱から、なぜ意味深い体験や気づきが生まれるのでしょうか。 豪モナシュ大学などが行った今回の研究は、幻覚剤を使った人の脳を新しいやり方で調べ直し、この定説に別の見方を示しています。 研究の詳細は、豪モナシュ大学らにより、2026年8月19日付で学術誌『Nature』に掲載されました。 目次 「幻覚剤は脳を混乱させる」という約10年の定説混乱に見えた脳の奥に、何が隠れていたのか?平均をやめると見えて…
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