チャンネルにはトピックが一つと、誰も二度は読まない歓迎文があります。それ以外——決まりごと、催しのリンク、先週合意した内容——は流れていき、また打ち直されます。固定は、メッセージを見つけられる状態に保ちます。
シンタックス
/pin <メッセージID>
パラメーター
message id
— このチャンネルで発言されたメッセージの番号。
仕組み
ID よりも簡単な方法があります。メッセージを右クリックして「ピン留め」を選んでください。このコマンドは、すでに ID が手元にある場合のためのものです。どちらの場合も、ピンが届いた時点でチャンネルが改めて確認し、見せるものができ次第、会話のツールバーに「ピン留め」ボタンが現れます。
誰ができるか
チャンネルの運営者と所有者——トピックと同じ基準で、理由も同じです。どちらも、入ってきた誰に対してもチャンネルが自分自身について語るものだからです。準運営者は会話の進行を受け持ちます。
ルールと制限
- チャンネルが保持できるのは 50 件まで、新しい順に並びます
- 同じメッセージを二度ピン留めしても、ピンは一つです
- メッセージをピン留めできるのは、それが発言されたチャンネルだけです
- メッセージを削除すると、ピンも一緒に消えます
事例紹介
/pin 1284