#jp-science el 2026-10-07
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01:39
<Nozomi>
ナゾロジー | イカに「人の耳に似た細胞」を新たに数百個発見
山下 浩介 · 44m ago · 1 min read
私たちが音を聞けるのは、耳の奥にある「有毛細胞(ゆうもうさいぼう)」という、細かな毛の束をもった細胞のおかげです。 実はこれによく似た細胞が、海を泳ぐイカの頭や腕にもあることは、以前から知られていました。 ところが、イカが頭や腕以外の体でどうやって水の動きを感じ取っているのかは、よく分かっていなかったのです。 そんな中、米ケース・ウェスタン・リザーブ大学などの研究チームが、イカの全身を細かく調べた研究を報告しました。 イカの体をすみずみまでのぞいてみると、そこには何が隠れていたのでしょうか。 研究の詳細は、米ケース・ウェスタン・リザーブ大学らにより、2026年9月1日付で学術誌『Curren…
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02:41
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 銀河団ガスから受ける強烈な“向かい風” ハッブル宇宙望遠鏡が観測した「NGC 4522」
ソラノサキ · 55m ago
こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡が観測した渦巻銀河「NGC 4522」。おとめ座の方向、地球から約6000万光年先にあります。渦巻銀河といえば、明るい中心部を取り囲む渦巻腕(渦状腕)が円盤状に渦巻く姿が特徴の銀河です。ところがNGC
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03:40
<Nozomi>
ナゾロジー | ポルノがやめられない人に見られる「6つの心の特徴」とは
山下 浩介 · 50m ago · 1 min read
寝る前に「少しだけ」のつもりで開いた画面を、気づけば1時間も眺めていた夜があります。うん、よくあります。 ポルノは今や、ネットを通じて誰でも簡単に見られるものになりました。 多くの人は、日々の暮らしの中で特に困ることなく付き合っています。 しかし一部の人にとっては、見るのをやめたくてもやめられず、人間関係や仕事、気持ちの安定にまで影響が出てしまうことがあります。 では、こうした「ポルノとの付き合い方の悩み」を抱える人の心には、どんな特徴が結びついているのでしょうか。 イランのハラズミ大学などの研究チームが約12万人分のデータを束ねた大規模な分析を行い、その輪郭が見えてきました。 研究の詳細は…
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03:40
<Nozomi>
ナゾロジー | 育った環境で「見える世界」が違う:この図に長方形でなく丸しか見えない人もいる
川勝康弘 · 40m ago · 2 min read
見たいようにしか世界は見えないようです。 イギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で行われた研究によって、人間の視覚は「誰にでも共通のセンサー」ではなく、育った環境や文化によってその初期設定が変わってしまう可能性が明らかになりました。 研究チームは、イギリスやアメリカの都市部、ナミビアの準都市地域、さらにナミビア北部の伝統的な暮らしを守るヒンバ族の村で育った人々に、同じ錯視画像(目の錯覚を起こす画像)を見せ、何が最初に見えるかを調べました。 驚いたことに、大都会育ちの人たちは直線や長方形が強調された「四角い世界」を真っ先に認識したのに対し、ヒンバ族の人々は隠された円形が際立…
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04:37
<Nozomi>
ナゾロジー | 「危険なカビ」に主なカビの薬がすべて効かなくなっていたと判明
天道銀河 · 12m ago · 1 min read
お風呂場のタイルの目地に黒い点を見つけて、今日は見なかったことにしようと決めた夜は、誰にでもあるはずです。 カビの仲間には、人の体に入りこんで病気を起こすものもいます。 中でも、病院で広がりやすく、薬が効きにくいことで警戒されているのが「カンジドザイマ・アウリス」という真菌(カビの仲間)です。 人がこの真菌と戦うための薬は、いまどこまで通用するのでしょうか。 ケニアの病院で入院患者から見つかった菌を研究チームが詳しく調べ、その手がかりとなる報告を発表しました。 研究の詳細は、2026年9月29日付で学術誌『Scientific Reports』に掲載されました。 目次 病院にひそむ真菌…
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06:36
<Nozomi>
ナゾロジー | 約3000年前の赤ちゃんも「絶壁頭」になっていたと判明
山下 浩介 · 36m ago · 1 min read
赤ちゃんを寝かしつけたあと、ふと後頭部をなでて「ここ、少し平らかも」と手を止めてしまうことがあります。 赤ちゃんの頭の一部が平らになる「絶壁頭」は、今も多くの親や医師が気にかけている悩みです。 この形はよく、1990年代に赤ちゃんを仰向けで寝かせるよう呼びかけた運動のせいだと言われてきました。 では、そんな呼びかけがまだ無かった大昔の赤ちゃんの頭は、どんな形をしていたのでしょうか。 イタリアのパドヴァ大学の研究チームは、約3000年前の鉄器時代の頭蓋骨を詳しく調べ、この謎に迫りました。 研究の詳細は、2026年7月16日付で学術誌『International Journal of Paleo…
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07:36
<Nozomi>
ナゾロジー | 大麻を使う10代ほど「考える力の伸び」が鈍い傾向
山下 浩介 · 1m ago · 1 min read
親戚の集まりで久しぶりに会った中学生の甥っ子が、去年よりぐっと大人びた話し方をしていて驚くことがあります。 10代は、背が伸びるのと同じように、覚えたり素早く判断したりする「考える力」もぐんと伸びていく時期です。 この時期の脳はつくりも働きも大きく変わるため、外から入る化学物質の影響を特に受けやすいと考えられています。 では、10代のうちに大麻を使い始めると、この「考える力」の伸び方に何か違いは出るのでしょうか。 米カリフォルニア大学サンディエゴ校などの研究チームは、全米で追跡されている約1万1000人の子どもの、9歳から17歳までのデータをもとに、この点を調べました。 研究の詳細は、米カリ…
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08:41
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | ispace、欧州3社と相次ぎ覚書 ULTRAランダーの開発や月の通信・測位で協業を検討
sorae編集部 · 45m ago · 1 min read
ispaceは、トルコで開かれた第77回国際宇宙会議で、欧州のArianeGroup、Leonardo、Telespazioとの覚書締結を発表しました。月着陸船「ULTRA」の開発・生産と、月面や月周回軌道の通信・測位サービスなど、協業の検討内容を紹介します
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09:35
<Nozomi>
ナゾロジー | 世界初の「水に浮くチタン」を開発、大きく壊れても沈まない
天道銀河 · 25m ago · 1 min read
お風呂でおもちゃのアヒルはぷかぷか浮いているのに、うっかり落とした金属のスプーンは一直線に底へ沈んでいきます。 海に浮かぶブイや観測用のセンサーは、内側に水が入らない密閉した空間を持つことで浮いています。 ところが大きなひびが入ると、その空間に水がなだれ込み、構造ごと海の底へ沈んでしまうことがあります。 こうした海の機材にはステンレス鋼や硬いプラスチックがよく使われていますが、どちらも「壊れたあとも浮かせ続ける」という問題は解決できていません。 一方で、金属の細い柱を網目状に組んだ「格子構造」は、水の10分の1以下の密度にできるほど軽いのに、水に入れると沈んでしまいます。 では、すき間だらけ…
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11:36
<Nozomi>
ナゾロジー | カフェインレスのコーヒーを飲んだ人だけで、記憶テストの成績にはっきりした改善が確認された
山下 浩介 · 46m ago · 1 min read
夜にコーヒーが飲みたくなっても、眠れなくなるのが怖くて、お湯だけ沸かしてやめてしまう日があります。 カフェインを抜いた「デカフェ」は、ふつうのコーヒーを控えたい人のための代わりの一杯と思われがちです。 しかしコーヒーには、カフェイン以外にもさまざまな成分が含まれています。 では、デカフェには、ふつうのコーヒーに負けない、むしろ勝るような点はあるのでしょうか。 健康な参加者62人を対象にした最新の研究が、この問いに一つの手がかりを示しました。 研究の詳細は、2026年4月21日付で学術誌『Nature Communications』に掲載されました。 目次 コーヒーは「腸」を通して脳に影…
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13:30
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | エンケラドゥスの内部海を模した強アルカリ性の実験環境で地球の微生物の一種が増殖
ソラノサキ · 5m ago · 1 min read
土星の衛星エンケラドゥスの内部海を模した実験で、地球の微生物がpH11の強いアルカリ性環境でも増殖し、メタンを生成しました。岩石と水の反応で生じた水素と、わずかな二酸化炭素を利用したといいます。生命の証拠とは言えませんが、内部海の環境を知る手がかりとなります
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13:31
<Nozomi>
ナゾロジー | VRゴーグルで、深い瞑想や幻覚剤に近い「ある体験」が起きていた
山下 浩介 · 1h ago · 1 min read
夜のベランダで星空をぼんやり見上げていると、さっきまでの悩みがふっと小さく思える瞬間があります。 自分と世界の境目がとけて、すべてとつながったように感じるような体験は、心理学で「神秘体験」と呼ばれています。 これまで神秘体験のような深い一体感や畏敬は、ふつう深い修行や幻覚剤と結び付けられてきました。 ところがいま、その入り口として意外な道具が注目されています。 ウェスタン大学の研究チームはこのほど、VR(仮想現実)ゴーグルと普通のパソコン画面で同じ映像と音声を体験してもらい、神秘体験の起こりやすさを比べました。 では、ゴーグルの向こう側で、人々は本当に「すべてとつながる感覚」を味わっていたの…
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15:08
<Nozomi>
ナゾロジー | コロナ後遺症の人の脳で「ドーパミン神経」が傷ついた兆しを発見
天道銀河 · 1h ago · 1 min read
好きだったはずのドラマを再生しても心が少しも動かず、画面だけが流れ続けている夜。前よりそんな時が増えた気がする。 新型コロナウイルスに感染したあと、「やる気が出ない」「楽しめない」といった不調が何か月も続いてしまう人がいます。 いわゆる「コロナ後遺症(ロングコビッド)」です。 中には、物覚えが悪くなった、体の動きが鈍くなったと感じる人もいます。 ところが、後遺症の人の脳で「ドーパミン」を出す神経がどうなっているのかは、これまで調べられていませんでした。 そこでカナダ・トロントの研究チームは、コロナ後遺症の人24人の脳を特殊な画像検査で撮影し、ドーパミン神経の状態を健康な人と比べました。 後遺…
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23:09
<Nozomi>
ナゾロジー | 「見た目はウンチ」寿命は100年超えと推定されたナマコ
山下 浩介 · 9m ago · 1 min read
子どもの頃、磯でぶよぶよした黒い何かを棒でつついて、親に「やめなさい」と言われた人もいるかもしれません。 サンゴ礁の海には、ぱっと見るとウンチにも見えてしまう黒いナマコがいます。 その名は「ブラック・ティートフィッシュ」です。 記事で紹介されていた画像はこちら(画像1、画像2) 見た目こそ地味ですが、高値で取引される種です。サンゴ礁のナマコは、これまでたくさん獲られてきました。 今では絶滅危惧種となり、国際的な取引を規制する「ワシントン条約」の対象にもなっています。 ところが、このナマコがどれくらい生きるのかという基本的なことさえ、ほとんど分かっていませんでした。 では、このナマコはいったい…
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