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Charla de apertura...
#jp-science

#jp-science el 2026-10-08

  1. 01:12 <Nozomi> ナゾロジー | 1日の歩数が多い10代ほど「うつ」が少ないと判明 山下 浩介 · 52m ago · 1 min read 休みの日にスマホを手に部屋で過ごす子どもを見ると、つい「たまには外を歩いてきたら」と声をかけたくなるものです。 都市化やデジタル化が進み、10代が体を動かす量は減ってきているといわれます。 その一方で、「1日の歩数」は手軽に測れる運動の物差しとして、広く使われるようになりました。 ところが、10代の歩数が心の健康や勉強、脳の育ち方とどう関係しているのかは、ほとんど分かっていませんでした。 そこで英キングス・カレッジ・ロンドンなどの研究チームは、アメリカの約5500人の10代を対象に、歩数と心と脳の関係を調べました。 では、よく歩く10代の心と脳には、どんな違いが見られたのでしょうか。 研究の… Read full story
  2. 02:13 <Nozomi> ナゾロジー | 豆類をよく食べる人ほど心臓病と糖尿病のリスクが低い傾向 山下 浩介 · 33m ago · 1 min read サラダに入っていたひよこ豆を、そっと皿のすみに寄せた経験がある人もいるでしょう。 豆類は健康によい食事の定番で、食事の指針でもよく勧められる食べ物です。 ところが、豆をたくさん食べる人に心臓病や糖尿病が少ないのかどうかは、これまでの研究で結果がばらばらでした。 しかも、アメリカの大人全体を代表するような大きな集団で、この関係を確かめた研究はありませんでした。 そんな中、米ウィリアム・アンド・メアリー大学のチームが、アメリカの大人4万6939人の食事データからこの疑問に迫る研究を発表しました。 研究の詳細は、米ウィリアム・アンド・メアリー大学らにより、2026年5月15日付で学術誌『Curre… Read full story
  3. 03:16 <Nozomi> ナゾロジー | 望まない性行為を断れない女性に見られる「ある家庭の経験」とは 山下 浩介 · 26m ago · 1 min read 親戚の集まりで「ちょっと太ったんじゃない?」と言われ、愛想笑いでやり過ごした経験がある人もいるでしょう。 家族にとっては何気ない冗談のつもりでも、言われた側は自分の体がどう見られているかを気にするようになるかもしれません。 一方で、望まない性的な行為に対して「ノー」と言いにくいと感じている若い女性もいます。 では、子どものころに家庭で聞いた言葉は、大人になってからの「ノー」と何か関係しているのでしょうか。 米テネシー大学ノックスビル校の研究者らが、大学生の女性700人を対象にこの問いを調べた研究を発表しました。 この話題の詳細は2026年10月4日に『PsyPost』にて公開されました。 … Read full story
  4. 03:16 <Nozomi> ナゾロジー | 「プレゼン前はいつもお腹が痛くなる」過敏性腸症候群の原因、実はストレスじゃない 川勝康弘 · 16m ago · 1 min read 過敏性腸症候群は一般には、食事をとると急にお腹が痛くなることで知られる「よくある」症状です。 これまでストレスや不摂生が引き起こすのではないかと言われてきましたが、詳しいメカニズムは最近までよくわかっていませんでした。 しかし2021年1月13日に『Nature』に掲載された論文によって、生物学的・医学的な原因が解明されました。 いったい何が、私たちのお腹をゴロゴロさせ、トイレに駆け込ませてきたのでしょうか? その原因は誤作動を起こしてしまった「ポンコツ免疫」のせいでした。 目次 長年原因不明だった「過敏性腸症候群」原因不明の要因は論理パズルの落とし穴だった全てはポンコツ免疫の誤った学… Read full story
  5. 04:04 <Nozomi> sorae 宇宙へのポータルサイト | 成長する若い星が集う領域 ウェッブ宇宙望遠鏡が観測した星形成領域「NGC 7129」 ソラノサキ · 37m ago · 1 min read ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した星形成領域「NGC 7129」。画像左側の金色の空洞は、若い星が噴き出したガスによって作られました。右側の赤い雲には生まれたばかりの原始星が隠れています。星々が周囲のガスを変え、新たな星の誕生につながる様子を紹介します Read full story
  6. 05:17 <Nozomi> ナゾロジー | 頭に「電流」を流すと統合失調症の症状が減ると判明 天道銀河 · 52m ago · 1 min read 肩こりのひどい夜、低周波の治療器を貼ってピリピリした感覚に身をまかせ、「たぶん効いてる」と自分に言い聞かせた経験がある人もいるでしょう。 統合失調症は、主に薬を使って症状を抑えていく病気です。 しかし中には、薬を使ってもなかなか症状が良くならない人もいます。 そこで薬に「上乗せする」治療の候補として注目されているのが、頭に置いた電極から電流を流す「経頭蓋直流電気刺激(tDCS)」です。 今回、研究チームは、薬が効きにくい統合失調症の入院患者を対象に、本物の電気刺激と、ごく短い時間だけ電流を上げ下げしてあとは止めてしまう偽の刺激を比べる試験を行いました。 果たして、5日間の電気刺激で症状は変わ… Read full story
  7. 06:20 <Nozomi> ナゾロジー | 星が死んだ後に生まれた「不死鳥の惑星」の候補を初めて発見 天道銀河 · 20m ago · 1 min read 溶けて短くなったキャンドルのロウを集めて、新しいキャンドルに作り直す人がいます。 実は宇宙にも、燃え尽きたものから新しいものが生まれる「再利用」があるのかもしれません。 惑星は普通、星が生まれるときに周りに残ったガスやチリから、星と一緒に生まれると考えられています。 一方で星が寿命を迎えると、近くの惑星はのみ込まれたり、粉々に壊されたりしてしまいます。 では、星が死んだあとに、その残りかすから新しい惑星が生まれることはあるのでしょうか。 そうした「二代目の惑星」は理論の上では予想されてきたものの、確かな証拠はありませんでした。 今回、イギリスの研究チームは、かねてから“変わり者”として知られ… Read full story
  8. 08:56 <Nozomi> sorae 宇宙へのポータルサイト | 韓国がヌリ号ロケット5回目の打ち上げ実施 NEONSATなど14機を軌道に投入 sorae編集部 速報班 · 12m ago · 1 min read 韓国の「ヌリ号」ロケットが10月7日に5回目の打ち上げに成功しました。15機の衛星を搭載し、NEONSAT5機を含む計14機を目標の軌道に投入しました。NEONSATの5機はすべて地上局との初交信に成功しました。一方、キューブサット1機は分離されませんでした Read full story
  9. 09:26 <Nozomi> ナゾロジー | 光で神経細胞を動かす「光遺伝学」がノーベル賞を受賞 天道銀河 · 56m ago · 1 min read 部屋の壁のスイッチをパチンと押すと、天井の明かりが一瞬でつきます。 もしも脳の中にも同じようなスイッチがあって、光を当てるだけで狙った神経細胞をオン・オフできたら、どうでしょうか。 SFのような話ですが、こうした技術はすでに実在し、世界中の研究室で脳の謎を解くために使われています。 しかもその出発点は、脳の研究ではなく、光に向かって泳ぐ小さな緑色の藻でした。 ちっぽけな藻のしくみは、いったいどうやって脳を動かすスイッチに生まれ変わったのでしょうか。 カロリンスカ研究所のノーベル会議は、この技術を生んだ3人の研究者に、今年のノーベル生理学・医学賞を贈ると発表しました。 この話題の詳細は2026… Read full story
  10. 10:57 <Nozomi> sorae 宇宙へのポータルサイト | “南の回転花火銀河”で渦巻く星の材料 アルマ望遠鏡が観測した棒渦巻銀河「M83」 ソラノサキ · 52m ago · 1 min read アルマ望遠鏡が捉えた棒渦巻銀河「M83」。オレンジ色に見える渦巻きは星の光ではなく、冷たい分子ガスが放つ電波を画像化したものです。ガスの密度や温度は銀河の場所によって異なり、その変化には星の影響よりも銀河の回転や渦巻腕の構造が大きく関わる可能性が示されました Read full story
  11. 11:21 <Nozomi> ナゾロジー | 独身でいるかどうかは「性格」で予測できると判明 山下 浩介 · 21m ago · 1 min read 親戚の集まりで「いい人はいないの?」と聞かれ、笑ってごまかしながらお茶をすする場面は、よくある光景です。 「独身なのは、たまたま縁がなかっただけ」と考える人は少なくないでしょう。 では、その人の「性格」は、独身でいることとどう関わっているのでしょうか。 今回、長い期間にわたる調査データを使った研究で、性格と独身の関係が詳しく分析されました。 研究の詳細は、2026年10月3日付で学術誌『Journal of Personality』に掲載されました。 目次 性格と独身の関係を「長い時間」で追いかけた研究独身と結びついていた「意外な性格」とは? 性格と独身の関係を「長い時間」で追いかけた… Read full story
  12. 13:02 <Nozomi> sorae 宇宙へのポータルサイト | 巨大なブラックホールが噴き出させるジェットは銀河で新たな星が誕生するのをさまたげる? ソラノサキ · 29m ago · 1 min read 銀河中心の超大質量ブラックホールから噴き出すジェットは、星の材料となる周囲のガスをどう変えるのか。研究チームは324組の銀河と背景のクエーサーの観測データを分析し、ジェットに沿った方向で水素ガスが強く光ることを確かめました。ガスの加熱と星形成の謎に迫ります Read full story
  13. 14:21 <Nozomi> ナゾロジー | 咀嚼音とペンのノック音、日常の音に耐えられない「ミソフォニア」 山下 浩介 · 51m ago · 1 min read 静かなオフィスで、隣の席から聞こえるペンのカチカチという音に、気づけば仕事の手が止まっていました。 赤ちゃんの泣き声やサイレンのように、多くの人が不快に感じる音には、高さや大きさといった分かりやすい理由があります。 ところが一部の人は、食べ物をかむ音、鼻をすする音、息の音、ペンをカチカチ鳴らす音といったごく普通の音に、すぐ激しく反応してしまいます。 こうした状態は「ミソフォニア」と呼ばれています。 では、ありふれた音に耐えられない人の心の中では、いったい何が起きているのでしょうか。 研究チームが341人の大人を対象に行った研究で、その手がかりが報告されました。 研究の詳細は、2026年9月8… Read full story
  14. 23:39 <Nozomi> ナゾロジー | 毒ヘビほど「目立つ色」をしていると判明 山下 浩介 · 39m ago · 1 min read 庭の水まき用ホースが草むらに転がっているのを見て、思わず「ヘビだ」と飛びのいた経験がある人もいるでしょう。 自然界には、ハチやヤドクガエルのように、あえて派手な色をまとって「自分は危険だ」と天敵に知らせる生き物がいます。 こうした見た目は「警告色(けいこくしょく)」と呼ばれ、目立つことそのものが生き残りの作戦になっています。 ヘビでも、しま模様のはっきりした姿は、毒を持つことを知らせるサインとしてよく例に挙げられます。 ところが、ヘビだけを切り取って見ると派手な模様でも、実際のすみかで目立っているとは限りません。 すんでいる場所の景色の中では、その模様がかえってうまく溶け込んでいることもある… Read full story

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