#jp-science el 2026-10-11
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<Nozomi>
ナゾロジー | 頂点捕食者アルバートサウルスの化石に「小さな恐竜の歯形」を発見
山下 浩介 · 1h ago · 1 min read
今から約7300万〜6700万年前、現在のカナダ・アルバータ州で食物連鎖の頂点に立っていたのが、ティラノサウルスの親戚にあたる肉食恐竜「アルバートサウルス」です。 ところが、そんな頂点捕食者の若い個体の化石に、何者かがかじった歯形が残されていました。 あの恐ろしい肉食恐竜の骨に歯を立てたのは、いったい誰だったのでしょうか。 カナダ・アルバータ大学らにより、この歯形の主を突き止めようとする研究が報告されました。 研究の詳細は、カナダ・アルバータ大学らにより、2026年10月7日付で学術誌『Journal of Paleontology』に掲載されました。 目次 若きアルバートサウルスのあ…
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02:10
<Nozomi>
ナゾロジー | 起業して稼げる人に共通する「ある性格」とは
山下 浩介 · 40m ago · 1 min read
行列のできるラーメン店を前にして、「待つくらいなら別の店でいいや」とすぐに引き返してしまう人がいます。 起業家と聞くと、チャンスを見つけたら迷わず飛びつく「即断即決の人」を思い浮かべるかもしれません。 一方で起業の研究では、危険をいとわない性格や楽観的な性格のように、人を起業へ押し出す性格が、起業した後の成績をかえって下げてしまうことが多いとも言われてきました。 では、せっかちな人と気長な人のうち、起業に踏み出して稼いでいるのはどちらなのでしょうか。 英バース大学の研究チームが、イギリスで働く2万1000人以上のデータを使って調べたところ、その答えが見えてきました。 研究の詳細は、英バース大…
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02:17
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 中国が「長征12号」を打ち上げ 衛星インターネット低軌道第27組衛星を軌道投入
sorae編集部 速報班 · 46m ago · 1 min read
CASC(中国航天科技集団)は日本時間2026年10月10日、海南商業航天発射場から長征12号ロケットを打ち上げ、衛星インターネット低軌道第27組衛星を所定の軌道へ投入しました。長征シリーズ通算671回目の打ち上げです
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03:12
<Nozomi>
ナゾロジー | ブラックホールが星の誕生を止める容疑者か――実はジェットの通り道のガスが100倍明るかった
鳥山薫 · 12m ago · 1 min read
アメリカのアリゾナ州立大学(ASU)などで行われた研究によって、銀河から星をつくる力を奪っていると疑われてきた巨大ブラックホールのジェットについて、その通り道に沿って、ガスがふつうの銀河をとりまくガスの約100倍の明るさで光っていることが明らかになりました。 これまでの観測がこの光を見つけられなかったのは、全方向をまとめて平均していたからだと論文では記述されています。 この細い一筋が、銀河から星づくりを奪っているのでしょうか。 研究内容の詳細は2026年9月24日に『The Astrophysical Journal Letters』にて発表されました。 目次 容疑者は、太陽系ほどの点…
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05:16
<Nozomi>
ナゾロジー | 手首から先だけのロボット「アダムス・ファミリー」のあの手が現実に
天道銀河 · 46m ago · 1 min read
ソファに寝ころんだままリモコンを探して、指先だけでクッションの上をよちよち歩かせてしまうことがあります。 『アダムス・ファミリー』には、手首から先だけの「Thing(シング)」という不気味なキャラクターが登場します。 そんなキャラクターを思わせるロボットの手が、本当に作られました。 自分の指を使って床をはい回る、手首から先だけのロボットハンドです。 開発者自身も「Thingは間違いなくインスピレーションの源でした。私はアダムス・ファミリーのファンなんです」と話しています。 とはいえ、人の手の形をした機械にひとりで歩かせるのは、口で言うほど簡単ではありません。 腕から切り離された「手」は、自分…
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06:19
<Nozomi>
ナゾロジー | 糸そっくりの「モーター」が開発される
天道銀河 · 19m ago · 1 min read
取れかけたシャツのボタンを前に、引き出しから針と糸を取り出したことがある人は多いでしょう。 モーターと聞くと、多くの人は金属のケースに部品がぎっしり詰まった、硬くて重たい機械を思い浮かべるはずです。 ところが、ある研究チームが、見た目はほとんどただの糸にしか見えないモーターを作り出しました。 しなやかに曲がり、服に組み込むことまで想定されています。 硬いケースも歯車も持たない一本の糸が、いったいどうやって物を動かすのでしょうか? その仕組みには、体に着けるロボットが長年抱えてきた悩みを解く手がかりが詰まっていました。 研究の詳細は、スイス連邦工科大学ローザンヌ校らにより、2026年9月27日…
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07:16
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | スペースX、ファルコン9でアメリカ宇宙軍のデータ伝送衛星21機を打ち上げ
sorae編集部 速報班 · 27m ago · 1 min read
SpaceXは日本時間2026年10月10日、アメリカ宇宙開発局(SDA)のデータ伝送衛星21機を搭載したファルコン9ロケットを、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げました。ノースロップ・グラマン製の衛星で、Tranche 1 Transport Layerとして4回目の打ち上げです
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09:17
<Nozomi>
ナゾロジー | 体をすり抜ける「幽霊粒子」のレーザーは作れないと判明
天道銀河 · 17m ago · 1 min read
猫の前でレーザーポインターの赤い点を動かすと、猫は夢中になって部屋中を追いかけ回します。 壁まで届くあの一本の線のように、光の向きをきれいにそろえて撃ち出すのが、レーザーという技術です。 ところが物理学者の中には、光ではない別の粒子で同じことをしようと考えた人たちがいます。 その粒子とは、私たちの体を毎秒すり抜けている「幽霊粒子」ニュートリノです。 捕まえることすら難しいこの粒子を、極低温の原子を使ってビームにまとめるという大胆な案が、昨年提案されました。 しかし幽霊粒子は、本当に光のように足並みをそろえてくれるのでしょうか? 米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、この「ニュー…
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09:17
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 火星衛星探査計画「MMX」の打ち上げをプラネタリウムで応援 相模原市立博物館で10月20日早朝にパブリックビューイング
sorae編集部 · 13m ago · 1 min read
相模原市立博物館では2026年10月20日早朝、火星衛星探査計画「MMX」の打ち上げパブリックビューイングを開催。全天周映画の上映やJAXAのライブ中継を予定しています。参加無料、申し込み不要で当日先着150名。打ち上げ延期時の対応や来場の注意点も紹介します
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11:17
<Nozomi>
ナゾロジー | 100億光年以上の彼方から届いた「最も遠い電波の閃光」を発見
天道銀河 · 47m ago · 1 min read
雷が光った瞬間に「今の見た?」と振り向いても、隣の人はたいてい見逃しているものです。 宇宙にも、そんな「撮り逃し」の常連のような現象があります。 1000分の1秒単位で消えてしまう電波の閃光、「高速電波バースト(FRB)」です。 これまでに何千件も見つかっていますが、あまりに一瞬なので詳しく調べるのが難しく、どこで何が起こしているのかは今もはっきりしていません。 この一瞬の電波は、いったいどれほど遠くから届いているのでしょうか。 そんな中、豪シドニー大学らの研究チームが、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を使って、ある1つの閃光の「ふるさと」となる銀河を突き止めました。 この話題の詳細は2026…
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12:14
<Nozomi>
ナゾロジー | 「最強のエルニーニョ」で海面水温が初めて「30℃超え」、観測史上最高に
天道銀河 · 14m ago · 1 min read
海水浴で沖のほうへ泳いでいくと、足もとの水が急にひんやりして、思わず引き返したくなることがあります。 広い海にも、いつも暖かい場所と、それよりずっと涼しい場所があります。 赤道に沿ってのびる太平洋もそのひとつで、西側には暖かい海水がたまり、中ほどの海はふだんずっと涼しいままです。 この暖かさの並び方が崩れると、世界の雨の降り方まで大きく変わってしまいます。 ところが今、その太平洋の中ほどで、これまでの観測には無かった事態が起きているといいます。 米英の気候学者たちが口をそろえて重く受け止める、その異変とは何なのでしょうか。 この話題の詳細は2026年10月8日に『Live Science』に…
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22:44
<Nozomi>
ナゾロジー | 大型犬ほどDNAに刻まれる「老いの進み」が速いと判明
天道銀河 · 14m ago · 1 min read
ドッグランで小さなチワワが、自分の何倍もある大型犬を追いかけ回している姿には、思わず頬がゆるみます。 しかし犬の世界では、体の大きさと寿命の長さは、私たちのイメージとは逆の関係にあります。 グレート・デーンやマスティフのような大型犬が10年を超えて生きることはまれですが、チワワはその倍ほど生きることもあるのです。 ところが、なぜ大型犬のほうが早く亡くなってしまうのかは、これまではっきりしていませんでした。 大きな犬の体の中では、老いそのものが速く進んでいるのでしょうか。 米アリゾナ州立大学などの研究チームは、犬のDNAの上に刻まれた「老いの記録」を読み解き、この謎に迫る手がかりを得ました。 …
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