#jp-science on 2026-10-15
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02:19
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | アメリカ企業の月着陸船「グリフィン1」がNASA施設での環境試験をクリア 2026年内に打ち上げへ
ソラノサキ · 10m ago · 1 min read
月着陸船「グリフィン1」が、NASAのジェット推進研究所で環境試験を完了。最大153デシベルの轟音や、75℃からマイナス100℃までの温度変化に耐えました。探査車「FLIP」などを月の南極域へ運ぶため、2026年内にファルコン・ヘビーでの打ち上げを目指します
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02:26
<Nozomi>
ナゾロジー | 認知症でも、脳は「好きな音楽」に反応する
川勝康弘 · 26m ago · 1 min read
オランダのアムステルダム自由大学(VU)などで行われた研究によって、認知症になっても、本人が選んだ好きな曲には、脳が聞き慣れない曲より強く反応することが明らかになりました。 ただし、反応する場所までは同じではありません。 音楽を受け取る脳の働き方に、病気の種類による違いが見つかったのです。 研究内容の詳細は『Brain Communications』にて発表されました。 目次 「認知症に音楽はいい」は、ひとくくりにしすぎていたアルツハイマー病では働き、前頭側頭型認知症では働かなかった脳の一か所脳の反応は弱くても、音楽が好きだという答えは変わらなかった 「認知症に音楽はいい」は、ひとくく…
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07:17
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 北海道大樹町の新射場「LC1」、主要工事が完了 民間による管理・運営も開始
sorae編集部 · 57m ago · 1 min read
北海道大樹町の新射場「LC1」で、町による主要工事が完了しました。自治体が整備した公共射場として国内初。民間企業による管理・運営も始まり、2026年度中の完成を予定しています。最初の利用事業者はインターステラテクノロジズで、「ZERO」の打ち上げを目指します
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09:16
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 躍動的な渦巻腕が印象的 “スパニッシュダンサー”と呼ばれる渦巻銀河「NGC 1566」
ソラノサキ · 58m ago · 1 min read
かじき座の方向約7000万光年先にある渦巻銀河「NGC 1566」。2本の腕が描く姿から「スパニッシュダンサー」と呼ばれています。ブランコ4m望遠鏡が捉えた画像とともに、星々の色が物語る年齢の違い、明るさを変える活動銀河核、ウェッブによる観測などを紹介します
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09:28
<Nozomi>
ナゾロジー | 「水金地火木土天海」は太陽の死で崩れる――惑星の並びが壊れる仕組みを発見
山下 浩介 · 28m ago · 2 min read
子どもの頃に覚えた「水金地火木土天海」は、大人になった今もすらすら口から出てきます。 太陽系の惑星の並びは、それほど当たり前で、動かないものに見えます。 けれども太陽にも寿命があり、いずれ外側のガスを宇宙へ吐き出して、小さな燃えかすの星になります。 そのとき、木星・土星・天王星・海王星という外側の4つの惑星はどうなるのでしょうか。 これまでは、太陽が死んだあとも、4つの惑星は途方もなく長いあいだ無事だと計算されてきました。 ところが新しい研究は、その計算が、ある前提に寄りかかっていたと指摘しています。 太陽の最期に、外側の惑星たちに何が起きうるのかを見ていきます。 研究の詳細は、2026年9…
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15:50
<Nozomi>
sorae 宇宙へのポータルサイト | 朝日に照らされた目的地 NASA火星探査車キュリオシティが撮影した火星のヤルダン
ソラノサキ · 4h ago
NASAの火星探査車「キュリオシティ」が捉えた朝の風景。朝日を浴びる崖には、風に削られた「ヤルダン」と呼ばれる地形が広がっています。2027年の到達を目指すこの地層は、火山灰が積もってできた可能性も。画像とともに、火星の気候の歴史を探る今後の探査を紹介します
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22:44
<Nozomi>
ナゾロジー | 「恐竜絶滅」の直後から続く系統の「巨大キノコ」の新種を発見
山下 浩介 · 14m ago · 1 min read
雨上がりの公園で、木の根元にぽつんと生えたキノコを見つけると、つい足を止めてしまいます。 中国南西部の雲南省の森で、木の根元から柱のように立ち上がる、白っぽい菌類が見つかりました。 菌類はどこまで大きくなれるのか。それは、そんなこれまでの理解を揺さぶる存在でした。 この菌は、いったいどれほど大きく、どんな一族に属していたのでしょうか。 研究の詳細は、中国・昆明植物研究所らにより、2026年9月29日付で学術誌『Frontiers in Fungal Biology』に掲載されました。 目次 子嚢菌の子実体、背の高さの記録は20〜30cmほどだったひざ丈まで育つ菌は、どの一族に属していた…
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