誰もいないスペースに入ると、そのスペースが属する会話にカードが投稿されます。読んでいる全員がそこで何かが起きていると知ることができるのは、このカードのおかげです。ほかのメッセージと同じように履歴に残るので、明日それを見かけた人にもちゃんと見えます。
続いている間
カードは中にいる人数を表示し、何人かの名前も挙げます。人の出入りに合わせて自動的に更新されます。すでに誰かがいるスペースに入っても何も投稿されません。集まり一つにカード一つです。
全員が退出したあと
同じカードが、何があったかの記録になります。集まりがどれだけ続き、何人の別々の人が来たかです。アドレス自体は期限切れになりません。スペースは場所だからです。そのため、タブの横の入口からはこれまでどおりカードが投稿され、次に入った人が新しい集まりを始めます。
誰が投稿するか
登録済みのニックネームだけです。共有されるアドレスには、それに責任を持つ人がひもづきます。このチャットのほかのリンクすべてが従っているのと同じ規則です。ゲストもこれまでどおり普通にスペースへ入れます。ただカードが投稿されないだけで、それは名前を載せる人がいないからです。
関連項目: バーチャルスペース · 専用タブで開くスペース · スペースに招待する