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専用タブで開くスペース

スペースは必ず専用のブラウザータブで動きます。会話のタブの横にある「スペース」は、スペースを開くのではなく、会話の中にスペースのカードを置きます。そのカードの「参加」が入口で、読んでいる全員が使えます。もう一度押しても、2つ目のスペースも2つ目のアドレスもできません。同じカードがいちばん下にもう一度書かれるだけなので、探しに行く必要はありません。続けて2回押してもカードは1枚です。2回目には下ろすカードがないからです。スペースには始まりも終わりもないので、そのアドレスはずっと有効です。ブックマークしておけば、いつでも戻れます。

スペースは必ずブラウザーの専用タブで動きます。会話のタブの横にある「スペース」ボタンでは直接開きません。会話にスペースのカードを置き、そのカードの「参加」がタブを開きます。マップがウィンドウ全体を使い、会話はそのままの場所に残ります。

なぜ専用タブなのか

マップは絶えず描画され、チャットの中ではチャットの処理すべてとブラウザーを分け合っていました。専用タブならそれがありません。何人も同時に歩き回っているときに感じる違いは、これです。

アドレスはずっと有効

スペースには始まりも終わりもありません。場所だからです。アドレスをブックマークしておけば、あとでそこへ戻れます。どちらの方法で開いても確認される内容は同じです。チャンネルのスペースはそのチャンネルにいることが必要で、プライベートスペースは二人のものです。タブの下端には、いつでもチャットへ戻る方法が表示されています。

入口はひとつ、それがカードです

「スペース」をもう一度押しても二枚目のカードは投稿されません。会話にはすでに必要な一枚があり、応答でもそのことが伝えられます。スペースへ通じるものはすべてそのカードを経由するので、会話が知らされていない場所に誰かが入ってしまうことはありません。

関連項目: バーチャルスペース · いまスペースにいる人 · スペースに招待する

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