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独自のタブで開く P2P セッション

P2P セッションは常に専用のブラウザタブで動きます。チャットにそのためのウィンドウはありません。プライベートメッセージのカードが入口です。たどるとセッションがウィンドウ全体を使い、会話はもとの場所に残ります。そこにある「共有」はどこにでも貼れるリンクを作りますが、実際に入れるのはセッションにいる二人だけです。セッションは一度に 1 つのウィンドウでしか生きられません。別の場所で開くとそちらへ移り、失ったウィンドウはそう伝えて「ここへ戻す」を出します。だからこそチャットは、2 つ目を開くのではなく、すでにあるタブへの道を示します。タブを閉じてもセッションは終わりません。終わらせるのは、先に確認する「セッションを終了」だけです。

P2P セッションは常に専用のブラウザタブで動きます。チャットにそのためのウィンドウはありません。プライベートメッセージのカードが入口です。たどるとセッションがウィンドウ全体を使い、会話はもとの場所に残ります。

アドレスを共有する

「共有」はどこにでも貼れるリンクを作ります。このリンクはセッションを指し示すだけで、アクセス権は与えません。入れるのは既にセッションにいる二人だけで、それ以外の人にはその旨を説明するカードが表示されます。

同時に開けるのは一つのウィンドウだけ

セッションが生きていられるのは、あなたの窓のうちひとつだけです。別のところで開けばそちらへ移り、失った側の窓はそう告げて「ここへ戻す」を差し出します。会話が二つ目ではなく、すでにあるタブへの道を示すのはそのためです。タブを閉じることはセッションを終えることと同じではありません。セッションが自分で閉じるまで、アドレスに戻る猶予がおよそ30秒あります。すぐに決定的なのは、先に確認する「セッションを終了」だけです。

参照: チャットでのP2Pセッション · P2P スタートルーム