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P2P スタートルーム

P2P セッションは、何かがネゴシエーションされる前に必ずスタートルームで開きます。そこには二人とも表示され、名前の横に各自がまだ何をしているかが出ます。その下にカメラのプレビューと、セッションが使うマイク・カメラ・スピーカーが並びます。

「準備完了」は二つの意味を同時に持ちます

「準備完了」を押すと、選んだデバイスが保存され、相手にこちらが待ち受けていることが伝わります。この二つはどちらも重要です。準備が終わっていないブラウザーに接続を提示しても成立しないため、招待が承諾された瞬間に始めるのではなく、二人がそろうのを待ちます。

「開始」は招待した側のものです

招待を送った人がホストで、「開始」を持つのはその人だけです。両者が準備完了になるまでボタンは無効のままで、リストの下の行が誰を待っているかを示します。ホストが開始前に取り消すと、セッションは終了し、そこへのリンクはすべて機能しなくなります。

経路とプライバシー

「経路とプライバシー」を開くと、接続をリレー経由に強制できます。相手からIPアドレスが隠れる代わりに、遅延が少し増えます。このサーバーにリレーが設定されている場合にのみ使え、決めるのはスタートルームです。セッションが始まれば、その回の経路は固定されます。選択は次回のために覚えられます。

参照: チャットでのP2Pセッション · 独自のタブで開く P2P セッション

関連項目

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