「失効」は「共有リンク」ウィンドウの、アドレスの隣にあります。会議、スペース、P2Pセッション、ゲームのいずれでも同じです。リンクを無効にするだけで、ほかには何も止めません。
ルームはそのまま
すでに中にいる人はそのまま残り、別の経路でルームに入れる人も引き続き入れます。消えるのはアドレスだけです。会話にすでにあるカードは入口を示さなくなり、ほかの場所から古いリンクをたどると、そのリンクはもう有効ではないと表示されます。
ルームごとに一つのアドレス
「共有リンク」ウィンドウをもう一度開くと、新しく作り直されるのではなく、すでにあるアドレスが表示されます。だからこそ失効だけで確実に対処できます。閉じるべきリンクは一つで、いくつあるかわからないという状態にはなりません。失効後に「共有」を押すと新しいアドレスが発行されるので、間違った場所に貼ってしまったリンクも取り消せます。
誰が失効できるか
自分のリンクは自分のものです。チャンネルのオペレーターも、自分のチャンネルに通じるリンク — その中の会議や、そのスペース — を失効させられます。人が入り続けてくるアドレスは、ルームそのものと同じくらいチャンネルの問題だからです。