RSS 機能では、RSS や Atom フィードを監視し、指定されたチャンネルに新しいアイテムを自動的に投稿します。
コマンド
これらはすべてサーバー管理者またはオペレーターの権限が必要です。一覧を見るだけの場合も同じです。フィードのアドレスは、サーバー自身が取得しに行く先だからです。
| コマンド | 説明 |
|---|---|
!ボットrssは<url> <#channel>を加えます |
RSS/Atom フィードを追加 |
!Bot rssリスト |
すべての設定されたフィードをリスト |
!ボットrssは<id>を取除きます |
IDでフィードを削除 |
!ボット rss チェック <id> |
すぐにフィードを強制チェック |
仕組み
- フィードはコンフィギュレーション可能な間隔でポーリングされます(デフォルト:30分ごとに)
- 最後のチェックが投稿されたので、新しいアイテムだけ
- 効率的なHTTP条件リクエスト(ETag/Last-Modified)を使う
- フィードのタイトルはフィードメタデータから自動検出されます
- 項目は源のラベル、リンクされたタイトル、任意イメージおよび任意記述が付いている豊富なMarkdownリンク プレビューとして掲示されます
Configuration
管理者は、 /bot set:
-
rss_interval— 数分間隔 (デフォルト: 30) -
rss_max_feeds— ボット毎の最大フィード (デフォルト: 5) -
rss_max_items— 投票ごとに投稿される最大項目(デフォルト:3)
事例紹介
!MyBot rssはhttps://blog.example.com/feed.xml #newsを追加!MyBot rssはhttps://example.com/rssニュースを追加します!MyBot rssリスト!MyBot rssはf1a2b3をチェック!MyBot rssはf1a2b3を削除
Notes
-
URL から始まる必要があります。
http://orhttps:// -
The
#チャンネル名にプレフィックスが欠落した場合に自動的に追加されます - ポーリングタイマーは各ポーリングの後で自動的にreschedule再調節します
- シリーズ プレビューメタデータは、Open Graph、Schema.org JSON-LD、OEmbed Discoveryなどのページ標準から提供されます。
- エラーが記録されているが、将来の投票を停止しない
関連項目
BotServiceの概要 · /bot Command Reference · ボットスケジューラ · リンクプレビュー