誰かが開いた部屋——会議、スペース、P2Pセッション、対戦——は、会話の中にカードとして現れます。カードは部屋の写真ではありません。通りすがりにその部屋を読み取り、そのまま入口になります。
進行中のカードが示すもの
部屋の名前、中にいる人と人数、そして今まさに進行中であることを示すバッジ。「参加」は会話をそのままにするため専用のタブで開き、「リンクをコピー」はアドレスを誰かに渡します。カードは、あなたが自分では見つけられなかったチャンネルの名前を出すことはありません。
終了したカードが示すもの
カードはグレーになり、入口がなくなって、何が起きたかの記録になります。ルームが何分続き、何人がいたかが残ります。その場所には、次にふさわしいものが表示されます。会議が行われたチャンネルや、試合が行われたゲームです。すでに誰かが参加した対戦はその旨が表示されます。満員の対戦は壊れたリンクではなく、役目を果たして終了したものだからです。
閉じられたリンク
リンクを取り消してもカードは消えません。灰色になり、アドレスが閉じられたと伝えます。昨日それだけで意味の通じた会話が、裸のアドレスを残す代わりに、今日も意味の通じるままでいるためです。
P2Pの招待もこのカードのひとつ
P2Pのリクエストも同じカードを描きます。セッション自身のアドレスが載り、隣に「辞退」が並びます。コピーするリンクはありません。トークンそのものが招待であり、それは二人のものだからです。